会社ごっこをやろう!

この度,「談話室マロニエ」サイトを引っ越ししたんだけど,Google検索で引っ越し元ばっかり上位に来て,新しいサイトが上位に来ない! 

これは,ひょっとして,まだまだコンテンツが「旧サイトからのコピペ」ばかりだってんで,ペナルティ(?)を受けてるのかもしれん,と思い至り,

まぁそれなら・・・

と,日記のような投稿をしてみている ← イマココ


昨年度はブログをちゃんと続けられず,今年度こそ・・・っていうクソみたいな文章は,皆さん読みたくないとは思うんですが,今しばらくお付き合いを!

こうやってブログの運営をしていて思うことは,働く人の仕事観というのは様々あると思うけれども,「子供のころの,会社ごっこ」というのを経験したかどうか,というのにも影響されるんじゃないか・・・っていう話題で少し話をしてみたいんです。

「やっぱりクソ記事やん!」と思わず,もう少し我慢を!

ワタクシ,東京・横浜近郊で予備校講師・家庭教師(オンライン含む)をやっているんですが,その中で接する生徒の「ノートを取ること」に対する意識は様々だなぁ~って思うんですよね。

それが小さい頃に,「子供のころ,会社ごっこ」をやったことがあるかどうかによって,クオリティが変わってくるなぁ・・・ってことなんですね。

子供のころの会社ごっこというのは,ちょっと強引にまとめると「官僚的仕事」の存在に対する気づき,ということになります。

まず,「会社名を決める」

次に,会社の看板・・・子供なら,間違いなく「名刺」を作成

んで,帳簿をつける・・・子供なら,「領収書」かな?


ということは,逆に,会社ごっこをやったことのない子は「お客様」からの景色を見がち・・・ってことにもつながりそうですよね。


で,会社ごっこをやることによって,少なからず養われるのは「メタ認知能力」・・・まぁここでは,自分を客観視する力・・・ぐらいの意味ですが,自分がどうみられるか,あるいはどう見せたいか,という意識を作ることにつながっていく・・・・

というエビデンスゼロの話ですよ。

まぁ,でも,「会社ごっこ」だと,「書類」に重点が置かれることになりますが,様々な「ごっこ遊び」が養う力っていうのは無視できないんだろうなぁ~としみじみ思う今日この頃,という話。

で,いったい何が言いたいのん?

それは,今見ている生徒で目も当てられないほどひどいノートしか取れないヤツがいて,それに対して苦言を呈したいんだけど,そんなことは言われ続けているんだろうなぁと思いつつ,「やさしく指摘」の段階でとどまっている・・・んですが

ちゃんときれいにノートを取れ! 答案はキレイに書け!

という感情が爆発する前に軽く,この場で発散させてます。そうです,そういうことです。

また,「会社ごっこ」的なところから始めてみたら,何か打破することができるんじゃないかと夢想したりも。あくまでも,建設的に。希望を持って。あきらめず,指導していきたいな~ってね。

そして話はブーメランのように自分のもとへ。自分自身が,今の仕事を「会社ごっこ」を楽しむように,そして丁寧に,思いを込めてできますように,と。

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