シティー・ポップが海外で人気らしい

実はオイラはラジオっ子。現在でも,radiko(インターネットラジオアプリ)は手放せません。月額いくらかで「エリアフリー」サービスを受け,大阪のFM局「FM802」および「FM・COCOLO」を聞いてます。

んで,COCOLOの看板DJであるヒロ寺平さんの番組内で流れていた

tofubeats 「PLASTIC LOVE」

に衝撃を受けたんです。

https://youtu.be/QJtpg6tHGtU

こんな時にインターネットラジオだと,すぐに曲名がわかってええなぁ・・・。と思いつつ調べてみると,どうやらカヴァー曲のよう。

た・・竹内まりやの曲だったのか!

1984年リリースだから,聴いたことがあってもおかしくないはずなんですが,全く聴いたことなし。

いやー,トーフビーツさんの曲もいいが,オリジナルは超イイ!!

・・・と,しばらくヘビーローテーションで聴いてたわけですわ。

そして,次の気づきが・・・

ぜ・・・前奏が長いっ!!

なんと1分7秒! (Youtube上で)

いやいやいや,前奏が長い曲なんてまだまだ探せばいくらでもあるでしょー,とおっしゃりたい方もおられるとは思います。

例えば,・・・ググると・・・

https://youtu.be/3IBS3Owkusc

藤山一郎『丘を越えて』 1分37秒(曲全体は3分12秒)

これはダメでしょー。いつ始まるねん! とイライラ・・・を乗り越えて,笑ってしまうレベル。これはこれでオモロイ。

一方,竹内まりやの『PlasticLove』は・・・。

同じパターンが延々と繰り返されるタイプの前奏。

ベース音がシブい!

ずっと前奏でも文句は無い。このまま永遠に。

・・・

と思っている頃に歌いだし。

それでも,前奏のパターンは続く。

これは中毒性が半端ないっ!

中毒性・・・というと表現が悪いですが,ずっと聞いていたい曲ってことですね。

ずっと聞いていたい曲といって思い出すのが,ビートルズの「Let it be」。

よく知らんけど,「アーメン終止」と言って,曲が終わっても終わった感じがしない終わり方らしいですね?

そー言えば,「Plastic Love」もなんとなく「アーメン」っぽいと思って聞いてみるとそう感じなくもない。知らんけど。・・・・

アーメン終止とは(Wikipediaより)

IVの和音(ファ・ラ・ド)などからIの和音(ド・ミ・ソ)に進行して終止するもの。サブドミナントからトニックに至るため、全終止と比べやや柔らかい印象を与える。あまり十分な終止感を与えないが、古典的な楽曲の最後の用いられることがある。この場合、完全終止の後にさらにアーメン終止を付け足すこともよく行われる。賛美歌の最後の「アーメン」がこの和音で歌われることが多いことから、この名がある。

まりや様が永遠を教えてくれました。

その後,海外で「現在進行形」で人気があると聞いて,さもありなん,と。

(おしまい)

【引用元】SplitShireによるPixabayからの画像です(アイキャッチ画像)

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